【データ作成指針たたき台】agency.txt

(※は議論のための補足説明です。指針には記載しません。枠内は国交省解説書(初版)での表内の説明記述です。)

agency.txt

agency_id
事業者の法人番号を設定。
運行委託等を行っている場合、原則として運行委託元の法人番号を設定。自治体等が運営するコミュニティバス等は、原則として運行委託元の法人番号を設定。

別稿「1.事業者、情報提供者等について」を参照。

agency_name
経路検索で案内するのが適当な名称を設置。正式名称である必要はなく、旅客が交通機関を識別しやすい名称を設定。

別稿「1.事業者、情報提供者等について」を参照。

agency_url
原則として、事業者HPのトップページのURLを設定。複数の事業を経営している等の場合、個別の事業のページ(バス事業に関するトップページ等)のURLの設定も可。但し、設定したURLは頻繁な変更がなされないことに留意。
HPがない場合は、その旨を記載。

一つの市町村に複数のコミュニティバスがあり、それぞれのHPがある場合は、それぞれのHPのURLを記載します。ただし、個別のHPがない場合やニュースページ等に掲載されていて固定したページがない場合には市町村のHPのトップページを記載します。

agency_timezone
日本の場合、「Asia/Tokyo」を設定。

(特になし)

agency_lang
日本の場合、「ja」を設定。

任意項目となっているが、Googleでの検索も考慮して「ja」と記載することを推奨します。

agency_phone
日本の場合、「ja」を設定。

実際の問合せに対応できる電話番号を記載します。なお、路線により営業所等が異なり、各営業所に問合せる必要がある場合には、office_jp.txtに営業所の名称や電話番号を記載します。

agency_fare_url
利用者が乗車券等をオンラインで購入可能な場合に、そのURLを設定。オンラインでの購入不可の場合は省略。

(特になし。)

(※デマンドバスの予約サイトがある場合に、ここに記載することが適当か)

agency_email
利用者が問合せ等で利用可能なEメールアドレスを設定。

(特になし)